更新日:2014.02.23

引っ越し前にチェック!カーテンは意外と派手なくらいがちょうどいい?

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インテリアコーディネーター , キッチンスペシャリスト , 照明コンサルタント ,  他

柄は大きくなると…

カラーのお話しを色々してきています。今日の画像はめずらしくシック?!こうしたモノトーンでもその濃淡や柄、風合いで様々な表情がありますよね。

そして、こうした落ち着いたトーンはカーテンなどにも選ばれやすい。でもカーテン選びでは、色だけでなく「柄」や「パターン」も小さなサンプルではイメージしにくい。今回はオーダーカーテンの場合の生地選びについてです。

前回の、内装の色選びのように、カーテンの場合も「色」としては同じように考えられます。

それでは、「柄」や「パターン」が大きな面積になるとどうなるでしょうか?カーテン生地のサンプルブックの小さな面積では、生地のパターンも部分的になってしまいます。こちらでも「尺角サンプル」(※前回ご参考)で決められる場合もありますが、もう少し大きい「ヘッダーサンプル」(画像右手前のようなサイズでショールームでご覧いただけます)くらいになると、だいぶイメージがつかめてきます。

更に大きく…「吊りサンプル」(画像左側)。ここまでくるとそれを見ての判断がしやすくなります。それでもやはり全ての生地の「吊りサンプル」があるわけでもないので、カーテン選びのちょっとしたポイントをお伝えいたします。

カーテン生地では、「色」だけでなく「柄」を選ぶことも少なくありません。「柄」は面積が大きくなると…

「地味になります」

サンプルでは「大柄」で「派手」かな?と感じた場合も大きく広がると、意外と派手さが薄まります。例えば小花模様の生地などは、広がってしまうとポチポチ模様の水玉みたいに見え、よく見ると「花柄」。そんな感じです。また大柄の場合もカーテンでボリュームをとりヒダになることで平面よりも見える部分が小さく、やはり「地味」になりやすいのです。

そろそろ、春の新生活へ向けて、カーテン選びがあるかもしれません。「色」・「柄」・「パターン」など気持ち強めに選ぶくらいでイメージに近い仕上がりをお楽しみいただけます。(実際には面積やスタイル、照明加減等の影響もあります。)一つのご参考としてご提案いたします。



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