更新日:2014.02.09

ケルン国際見本市情報

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インテリアコーディネーター

会員の奥村さんから送られた写真の続きです。

今度はケルン国際家具見本市です。

展示のひとつ、ダスハス「理想の家」(というような意味)の紹介と、同時開催の「リビングインテリア」でのドイツ壁装協会のコーナーの写真です。

『ダスハス』プレスミーティング

全体構成のデザイナー(男性)と、今年3回目になるダスハスのデザインをしたデンマーク人女性のルイズキャンベルさんとのプレスミーティング。
コンセプトなどを解説してくれました。

ダスハス外観

壁は全部ハンドペイント。製作に全体で2か月かかったそうです。
壁以外にも、カーテン(シナサンド)は既製生地にハンドカット、を施しています。

ダスハス「女性」の空間

8台のベッドが並ぶスペースはリラックスを象徴。
女性の持つ温かさや優しさを表しています。

ダスハス全体

正面は「男性」の空間、真ん中のダイニングテーブルが「パブリックスペース」、反対側に「女性」の空間と…大きな空間が3つにセグメントされています。
でも、仕切りは一切ありません。自由に行き来ができる家です。

壁紙で表現したインテリアシーン

『リビングインテリア』では、ラッシュ・マルブルグなどが 加盟しているドイツ壁装協会が大きくスタンド展示。
インテリアシーンを壁紙で表現しました。

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