更新日:2014.10.02

ロンドンインテリア巡り ーリバティのインテリアフロアー

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written by Mayumi Nagano

インテリアコーディネーター , その他(A.F.T 色彩検定2級)

ロンドンインテリア巡り ーリバティのインテリアフロアー 海外インテリアレポート ココチエ(kokochie) 出典 Mayumi Nagano
ロンドンに行くと必ず立ち寄る場所があります。老舗デパート、リバティのインテリア売り場です。





ロンドンインテリア巡り ーリバティのインテリアフロアー 海外インテリアレポート ココチエ(kokochie) 出典 Mayumi Nagano
チューダー様式の建物はデパートというよりも一軒の大きなお屋敷のようです。それもそのはず、創業者アーサー・リバティはお客様がご自身の家でくつろぐような感覚で店を訪れてほしいとの願いを込めて、建物をデザインしたそうです。

店内には大きな吹き抜けがあり、それを囲むようにフロアが配置されているのですが、それぞれ小部屋で仕切られています。まさに自分の家を、もしくはお邪魔した友人の家を歩き回っているような居心地のよさがあります。
ロンドンインテリア巡り ーリバティのインテリアフロアー 海外インテリアレポート ココチエ(kokochie) 出典 Mayumi Nagano
インテリアフロアはその最上階に位置しています。元々が東洋のアートやファブリックを扱う商店としてスタートしたリバティですので、その名残で今もエキゾチックな雰囲気が漂っています。
ロンドンインテリア巡り ーリバティのインテリアフロアー 海外インテリアレポート ココチエ(kokochie) 出典 Mayumi Nagano
たくさんのキリムやカーペットが回廊の壁を覆っている部分があったり、カラフルでぽってりした陶器類が使い勝手よさそうに収まっている一角は親しみやすいキッチンのよう。家具類もモダンなものからカントリー、アンティークのものまで様々なテイストの物達が古い建物といい具合に調和してリバティ特有の空間を作り上げています。歩くとキシキシ音を立てる年季の入ったウッドフロアまでもがこの空間には欠かせない一部です。
ロンドンインテリア巡り ーリバティのインテリアフロアー 海外インテリアレポート ココチエ(kokochie) 出典 Mayumi Nagano
ロンドンインテリア巡り ーリバティのインテリアフロアー 海外インテリアレポート ココチエ(kokochie) 出典 Mayumi Nagano
いつもここに来るたびに、「ロンドンに帰って来た〜」という気分になるのは、リバティさんの思惑通りなのでしょうね。そんな気分を味わいに機会があればぜひ訪れてみてください。

コメント

rie
rieさん
はじめまして。ロンドンのリバティ、素敵ですね…☆ お尋ねしたいのですが、一番最後の画像の花柄のソファのお値段ご存知であれば 教えていただけませんか?だいぶ値が張りそうですが…(・_・;)
  • 2014.12.24
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